福島県からの避難者について

 幸手市では、東日本大震災で被害を受けた福島県の皆さまを、3月17日(木)に老人福祉センターに受け入れ、以後同施設は、避難所として運用していました。
 受け入れ当初、76名であった避難所利用者の皆さまは、徐々に福島県内の仮設住宅や市町の借上げ住宅に転居され避難所を退所しており、9月4日時点で避難所は閉鎖となりました。
 避難所への物資・食事の提供や慰問訪問にご協力いただいた、企業、団体、個人ボランティアの皆さまたいへんありがとうございました。
 被災地の皆さまには、1日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。