勘 定 科 目 特 別 会 計
大  区  分 予 算 額
収  入 就労支援事業収入 2,250,000
自立支援費収入 50,402,000
利用料収入 935,000
受託金収入 21,000,000
収入計 74,587,000
支  出 就労支援事業支出 2,250,000
人件費支出 60,168,000
事務費支出 98,000
事業費支出 7,802,000
負担金支出 30,000
その他の支出 4,039,000
予備費 200,000
支出計 74,587,000
7  青少年・児童福祉対策事業
 (1) 赤ちゃん用品券配付事業
 (2) 福祉協力校の推進(幸手小・香日向小・権現堂川小・幸手中)
 (3) 子ども会育成連絡協議会への助成
 (4) 青少年相談員協議会への助成
 (5) 幼児と老人のふれあい事業
幸手市社会福祉協議会 平成23年度事業計画
9  幸手市障害者自立支援施設「さくらの里・なのはなの里」の経営
   就労継続支援B型・生活介護
 
8  貸付事業
 (1) 生活福祉資金の貸付
 (2) 埼玉県障害者福祉資金の貸付
 (3) 幸手市福祉資金の貸付
 (4) 資金貸付後の指導
5  高齢者福祉対策事業
 (1) 敬老事業(市との共催)
 (2) 結婚50年を迎えた夫婦への金婚祝品等の贈呈
 (3) 介護老人福祉施設への慰問事業
 (4) ふれあいバスの旅事業
 (5) 老人とボランティアの交流事業
 (6) 老人クラブ連合会への助成

1  組織の強化と財源の確保
 (1) 理事会、評議員会、監事会の開催
 (2) 会員の加入率向上に努める
 (3) 福祉基金の適正な運用に努める

各事業経理区分 予 算 額
法人運営事業 41,112,000
配食サービス事業 590,000
ボランティア・市民活動センター事業 1,458,000
共同募金配分金事業 7,403,000
家事援助サービス事業 363,000
福祉サービス利用援助事業 602,000
福祉資金貸付事業 990,000
生活福祉資金貸付事業 253,000
心配ごと相談所事業 183,000
合    計 52,954,000
10 心配ごと相談所事業
   民生委員・児童委員協議会の協力を得て、毎月第2・第4木曜日午後1時から午後4時まで、
   心配ごと相談所を設置

 現在、介護保険制度、障害者自立支援法、保育、子育て施策の見直しが進んでいます。また、施設やサービス指定基準の地方自治体への権限委譲や国の補助金の一括交付金化の方針が出されています。いづれも福祉の根幹にかかわる重要な課題であり、動向を注視するとともに適時、適切に対応しなければなりません。また、地域では、従来の福祉問題に加えて、失業に絡む生活課題、孤立化、虐待、高齢者等の財産や権利の侵害等、様々な問題が生じています。
 これらの問題に対応するため、社会福祉協議会では、自治体、民生委員・児童委員、福祉施設等関係機関、ボランティア、NPO法人等の福祉団体と協働して地域における相談・支援体制を強化するとともに、堅実な組織運営を行うため、経費の削減、事業の効率化を進め、民間組織としての柔軟性を生かし、「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を目指して、各事業に取り組んでまいります。

11 法外援護事業
  (1) 行路人に対し交通費の貸付
12 その他
  (1) 諸団体との連絡調整を図り、社協活動への協力要請
  (2) 各種会議等への参画
  (3) インターンシップ研修(就業体験学習)実習生等の受入
  (4) その他市民の地域福祉向上となる活動
勘 定 科 目 一 般 会 計
大  区  分 予 算 額
収  入 会費収入 6,480,000
寄付金収入 3,000,000
経常経費補助金収入 31,282,000
受託金収入 732,000
事業収入 852,000
貸付事業等収入 800,000
共同募金配分金収入 5,232,000
負担金収入 4,000
雑収入 515,000
受取利息配当金収入 151,000
積立預金取崩収入 2,500,000 
前期末支払資金残高 1,406,000 
収入計 52,954,000
支  出 人件費支出 30,135,000
事務費支出 3,568,000
事業費支出 7,539,000
貸付事業等支出 950,000
共同募金配分金事業費 7,027,000
分担金支出 45,000
助成金支出 1,589,000
負担金支出 60,000
固定資産取得支出
及び繰入支出
376,000
積立預金積立支出 150,000
その他の支出 1,415,000
予備費 100,000
支出計 52,954,000
6  障がい児・者福祉対策事業
 (1) 障がい者とボランティアの交流事業
 (2) 障がい者団体への助成
4  ボランティア・市民活動センター事業
 (1) ボランティア育成を図るためのボランティア講座・講習会の開催
   (入門手話、点字、音訳朗読、精神保健福祉ボランティア、傾聴ボランティア)
 (2) ボランティア体験事業
 (3) 福祉教育の推進及び「総合的学習の時間」の協力
 (4) ボランティア団体への支援、協力
 (5) ボランティア相談受付・調整
 (6) ボランティア団体への助成
 (7) 幸手市防災訓練と協調し、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練の実施
3  在宅福祉事業
 (1) ひとり暮らしのお年寄り会食会の開催(手をつなぐ会)
 (2) 有愛通信活動
 (3) 介護者慰労事業
 (4) 配食サービス事業
 (5) 近隣助け合い「見守り活動」の推進
 (6) 安心カード配付事業
 (7) 福祉機器・備品の貸出事業(車椅子・介護用ベッド・エアーマット・テント)
 (8) 車椅子同乗車両貸出事業
 (9) 有償家事援助サービス事業(桜ふれあいサービス)
 (10) 福祉サービス利用援助事業(あんしんサポートねっと)
 (11) 歳末たすけあい配分金事業(福祉事業・慰問事業)
 (12) ふれあい・いきいきサロン活動事業への助成
2  広報活動
 (1) 広報誌「社協さって市」の発行(年4回)
 (2) ホームページの充実
 (3) 幸手市社協ガイドブックの発行
 (4) 「健康福祉まつり」の実施
 (5) 「子育て応援まつり」への協力
 (6) 福祉ビデオの貸出(福祉教育支援事業)

  幸手市心身障害者デイケア施設「さくらの里」、「なのはなの里」を障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス事業を実施する施設に幸手市が移行し、障害者自立支援施設さくらの里(就労継続支援B、定員20名)、なのはなの里(就労継続支援B・生活介護、定員各10名)にしたことから、当協議会において、両施設の指定管理者を受け、障害者福祉サービス事業の経営を実施します。

 新規事業

○ 地域福祉のための財源確保
○ 在宅福祉活動の充実
○ 小地域福祉活動の推進
○ ボランティア・市民活動の推進


 
以上を重点目標として次の事業を実施してまいります。

平成23年度就労支援事業特別会計予算

平成23年度一般会計予算

 重点目標

 基本方針

一般会計経理区分別予算